アニメネタバレ&感想

うらみちお兄さんの登場人物を画像つきで紹介!一癖も二癖もある人物ばかり

うらみちお兄さん

WEBマンガ誌「comic POOL」にて連載中の久世 岳氏による作品『うらみちお兄さん』のアニメ化が決定!

そんなうらみちお兄さんに登場する個性豊かな登場人物たちを紹介していきます。

うらみちお兄さんのキャラクター紹介

【表田裏道】(おもたうらみち)
CV:神谷浩志

子供向けの番組”ママンとトゥギャザー”に出演している体操のおにいさん。年齢31歳。爽やか、美形と条件は揃っている好青年であるが、仕事への不満と干物のような私生活によって、内面が崩壊してしまった腹黒い人物。

子供たちの前では笑顔を振りまく存在だが、上記の性格によって頻繁にブラックな自分も露呈してしまっている。

情緒不安定でよく突っ込まれてもいるが、それでも子供たちのために仕事をする人格者。得意料理は内面がそのまま反映された”漆黒のブラックカレー”。

うらみちお兄さん




【蛇賀池照】(だが いけてる)
CV:宮野真守

お歌のお兄さん担当の超イケメン。27歳。残念イケメンをそのまま具現化したような人物で、低レベルな下ネタが大好物。

空気が読めず、うらみちお兄さんどころか周囲の人間からも適当にあしらわれることもしばしば。欠点しかないパーフェクト残念イケメンであるが、根っこは真面目。元ミュージカル俳優という肩書きを持つ。

だがいけてる




多田野詩乃(ただの うたの)

お歌のお姉さん担当の生粋ダメンズウォーカー、32歳。元アイドルだが、全くと言っていいほど売れず、お歌のお姉さんへとたどり着いた苦労人。

芸人の彼氏と6年同棲しているものの、多田野のオーラを受けてしまっているのか、こちらも全く売れていない。

うらみちお兄さんの崩壊した有様に同情しつつも見守る女傑。

うらみちお兄さん




兎原跳吉(うさはら とびきち)
CV:杉田智和

ウサギのマスコット”ウサオ”の中の人担当、28歳。ギャンブルが大好きでしょっちゅう負けているクズ人間。

うらみちお兄さんの後輩で、裏の顔がでたうらみちに日頃八つ当たりされている。しかし日に日に暗黒度がましていく先輩をみて複雑な心境らしい。

面白い人間になることを目指している。理由はモテたいから。

うさ原




熊谷みつ夫(くまたに みつお)
CV:中村悠一

クマのマスコット”クマオ”の中の人担当、28歳。呼吸のごとく嘘をつき、良心のかけらもなく人を裏切るサイコパス。ごく稀に優しい行動を見せることもあるが、1%未満の確率である。

周りの目を一切気にしないメンタルと、処世術をもち天性の世渡り上手である。

熊谷

風呂出油佐男(ふろで ゆさお)
プロデューサー。(48歳)。

出木田適人(でれきだ てきと)
ディレクター。(45歳)。

カッペリーニ降漬(かっぺりーに ふりつけ)
振付師。年齢不詳。いつでも化粧バッチリのオネエ。

辺雨育子(へあめ いくこ)
ヘアメイク。(32歳)。

枝泥エディ(えでい えでぃ)
アシスタントディレクター。(26歳)。

縁ノ下カヨ(えんのした かよ)
アシスタントディレクター。(20歳)。

うらみちお兄さんキャラクターのまとめ

どのキャラクターも一筋縄ではいかないキャラクターばかり!

世の中の不満を反映したダメ人間たちのギャグストーリーを楽しみましょう!